【注意】CBDを購入する前に知らなきゃいけない事5選


皆さんこんにちはCBD(coffee)です!
こちらの記事はCBDを購入する前の方に向けた記事となっております。
まず初めに、あなたのCBD購入リテラシーを診断してみましょう。
この診断ではあなたがCBDを購入するにあたって必要な知識があるかを確認します。
以下の7つの中で、当てはまるものはいくつありますでしょうか?

✔︎CBDが自分に必要かどうか見極める術を知っている
✔︎CBNやCBGの存在について知っている
✔︎成分分析表やCOAの存在について知っている
✔︎粗悪品を見極める方法を知っている
✔︎HHCOを筆頭としたレクリエーションカンナビノイドについて知っている
✔︎CBDオイルとCBDベイプの違いについて知っている
✔︎テルペンの存在について知っている


いかがだったでしょうか?
6~7個当てはまった方は、いますぐこの記事は閉じて構いません。
CBDを購入する上でほとんど問題がないでしょう。

しかし、5つ以下しか当てはまらなかった方は要注意です。
これらを知らないままCBD製品を購入してしまうと、自分に合わない製品を買ってしまったり、違法性のある製品や、体に悪い製品を購入してしまい、
後悔する可能性があります。

当店で購入される場合も、他店で購入される場合も、
必ずこの記事を読み込んでから購入するようにして下さい。

では早速CBD製品を購入する前に知っておくべき事を解説していきます。
①ネットでは安全性が低い製品が出回っている
②レクリエーションカンナビノイドが流行っている
③CBNやCBGがどれくらい入ってるかが重要
④テルペンが入ってる製品は良製品
⑤CBDオイルとCBDベイプは全然違う

①ネットでは安全性が低い製品が出回っている

残念なことに、ネットではまだまだ粗悪品が出回っています。
デザインは綺麗でも、実は違法な成分が入っていたり、重金属が混入して閉まっているケースがあるのです。
これらを見分けるためにチェックすべきことは3つあります。

1つ目:厚生労働省の許可を経て輸入しているか

CBDは日本では抽出できないため、全てが輸入品です。
法的に問題のない製品は、必ず厚生労働省から輸入許可証をもらっているはずです。
これが提示できない製品は、違法に輸入している可能性があるので要チェックが必要です。

2つ目:第三者機関による成分分析表を公開しているか

成分分析表とは、その製品にどんな成分が入っているかを記した資料です。
通常、第三者機関によって分析されます。(自社発行している成分分析表は捏造の可能性がありますので、第三者機関によって発行されているかの確認が必要です。)
成分分析表を確認すると、CBDが、パッケージに記載されている量がしっかり入っているかを確認できますし、CBDの他にどんな成分が入っているかも確認できます。ここで違法成分である「THC」が入っていないかをしっかり確認しましょう。

3つ目:原料を栽培している農場は安全か

CBDが抽出される植物であるヘンプは、土壌の汚染物質を吸い上げて、土壌環境をよくするといった特徴があります。
しかし、土壌は綺麗になりますが、汚染物質はヘンプに溜まります。
そのため、もともと農薬が使われていない綺麗な土壌環境で育ったヘンプから抽出されたCBDを使用すべきなのです。
ヘンプ農場の土壌環境の確認も安全にCBDを使用する上で大事な項目になります。

②CBDとは別のレクリエーションカンナビノイドが流行っている

最近は、レクリエーションカンナビノイドと呼ばれる「HHCO」や「THCO」といった成分が流行っており、CBD製品に入っているケースがあります。
これらの成分は、現在(2023年1月)は違法性もなく、目立った健康被害も確認はありません。
しかし、大麻のハイになる違法成分である「THC」と作用が似ていることから、
いつ規制されるかわからない成分であり、安全だと言い切れる研究データが揃っている訳ではありません。

悪い成分であるとは言い切れませんが、安全だとデータを揃えて言うことが難しく、CBDに求める効果とは異なるため、
購入するCBD製品にレクリエーションカンナビノイドが入っていないかも、
先ほど紹介した成分分析表なので確認してみましょう。

③CBNやCBGがどれくらい入っているかが重要

CBDはカンナビノイドと呼ばれる成分群のうちの1つです。
ビタミンも、ビタミンCやビタミンBなど複数あるように、
CBNやCBGといったCBDの仲間の成分も存在します。その数約100種類ほどと言われています。

CBDは単体で摂取するよりも、CBNやCBGといった他のカンナビノイドと一緒に摂取することにより「アントラージュ効果」といって相乗的にCBDの効果を引き上げてくれるのです。

さらに、CBNは健やかな睡眠を送りたい方に、CBGはイライラしがちな方や偏頭痛に悩んでいる方におすすめの成分だったりするので、
自分の悩みに応じて、配合バランスがピッタリの製品を探すといいでしょう。

④テルペンが入っている成分は良製品

テルペンとは、植物から採れる香料の元となる成分です。
CBDの原料となっている植物のヘンプからもテルペンは抽出できます。
テルペンもCBNやCBGと同様に、CBDと同時に摂取することで、「アントラージュ効果」を得ることができます。
ただし、テルペンが入っている製品というのは大変希少です。

通常のCBDオイルの場合、ヘンプからCBDを抽出したり、精錬される工程で「テルペン」は気化し、飛んでしまいます。
特殊な原料で特殊な製造工程を採用している場合でないと、テルペンを残すのは難しいのです。
日本にある9割ほどのCBDオイルがテルペンが配合されていませんが、
良い製品を探すには、テルペンが配合されているかどうかも要チェックですね。

⑤CBDオイルとCBDベイプは全然違う

人によって、CBDオイルの方がいい場合と、CBDベイプの方がいい場合があります。
CBDオイルは、即効性はないですが、効果の持続時間が長いです。
一方、CBDベイプは効果の持続時間は短いですが即効性はあります。
さらに、ベイプの方がテルペンが多く配合されていることが多いですが、濃度が高いと肺への刺激が強くむせてしまうことも少ないです。
自分に合ったプロダクトタイプを選ぶことが大切です。


いかがだったでしょうか?
かなりボリューミーな記事でしたが、購入前に知っておくべきことを書かせて頂きました。
最後に購入する前の安全確認チェックシートを載せますので、お買い物する際の参考にしてみて下さい!



CBD(coffee)では
・厚生労働省の許可を得て輸入している
・第三者機関による成分分析表が開示されている
・原料の栽培地域に殺虫剤規制法が敷かれている
を満たしている製品のみを取り扱わせて頂いております。
さらに、安全なデータがないため、レクリエーション系カンナビノイドが含有されている製品の取り扱いもございません。

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